2022/11/29 17:23
イプノーズは長さ約150ミリ、重さ約44グラムの特大ペラとブレードを配したダブルスイッシャーです。
テストをしてきた中で印象深かった4本を振り返ってみました。

奥のカバーと私の間には木が沈んでいます。
強くジャークして魚にルアーを気づかせて、ロングポーズで引きつけてキャッチしました。
短気な私にしてはよく待てたと思います笑

こちらは倒れた竹とボートを係留する杭がからむポイントでキャッチしました。
竹と杭をかすめてゆっくり巻き続けて強烈なバイトでひったくられました。
これがイプノーズの基本的な使い方になります。

こちらがイプノーズのテストでの最大魚です。
梅雨間近で増水したシャローにこんな魚がいました。
あまりに強烈なバイトだったのでライギョだと勘違いするほどでした。
ちなみにオチパクです笑

こちらは細かく刻んで何度もルアーを通した後、ショートジャークとポーズで出た魚です。
ただ巻きに反応がない日はジャークで音を立てないと興味を持ってもらえないのでしょう。
イプノーズは特大サイズのプロペラが先にあって、それに合うようにルアーのサイズなどを決めていきました。
テストの途中からブレードを追加してさらにバイトが増えたことも大きな発見でした。
ソルト用プラグ並みのサイズですがしっかり結果は出せております。
どんなトップウォータープラグも同じですがキャスト精度と着水音だけ気をつけてお使いください。